出前授業レポート|金沢大学にて建設コンサルタントの仕事を紹介しました
6月19日(金)金沢大学にて出前授業を行いました。
法学を学ぶ学生の皆さん、融合学域の学生の皆さんを中心に、約100名にご参加いただきました。
今回の授業では、建設コンサルタントとはどんな仕事か、その業務の広がりや働き方についてお伝えしました。
「建設」は、もっと広い世界です
「建設コンサルタント」と聞くと、土木や建築を専門に学んできた人の仕事、というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。でも、実は、そういった一面だけではありません。
建設コンサルタントの仕事は今、大きく変わっています。従来の技術的な業務はもちろんのこと、まちの将来像を描き、関係者をまとめ、合意を形成し、社会全体をデザインするマネジメント業務が増えています。
そこで求められるのは、多様な視点からまちの未来を考えられる人材です。違う視点、新しい視点が、これからの建設コンサルタントには必要だと、私たちは考えています。
より安全で、より快適で、より魅力的な未来へ
社会が建設コンサルタントに求める役割は、多様化・複雑化しています。
だからこそ、働く人も様々なバックグラウンドを持つ人たちがそれぞれの目線で関わり、はじめてより良い未来のまちを描くことができると信じています。
今回の授業が、皆さんのこれからのキャリアを考える上での小さなきっかけになれれば、とても嬉しいです。
もし建設コンサルタントの仕事に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ一度、お気軽にお声がけください。
